ホーム>学科紹介

介護福祉学科

専門職として、介護実践の理論的根拠を身につけ、
多様で質の高い介護サービスを提供できる
介護福祉実践者の育成を目指します。

本学科は福祉の増進を図るため、
介護の専門的能力を有し、
介護職のリーダーとして社会に貢献することの
できる介護福祉士を育てます。

授業・教科の内容

修得単位数は、66単位(2,048時間)、そのうち実習は施設・在宅を合わせて12単位(472時間)です。
2年間の課程に講義・学内演習と実習をバランスよく配置し、学びが深まっていくように構成しています。

授業科目

●人間と社会
人間の尊厳と自立 人間関係とコミュニケーション 社会の理解 倫理学(福祉と倫理) 
介護予防I〜VI
●介護
介護の基本Ⅰ〜Ⅵ コミュニケーション技術 手話 点字 生活支援技術I〜V 介護過程I・II・III
介護総合演習I・II 介護実習I・II
●こころとからだのしくみ
発達と老化の理解 認知症の理解I・II 障害の理解 こころとからだのしくみI・II
医学一般
●医療的ケア
喀痰吸引の基礎的知識・実施手順 経管栄養の基礎的知識・実施手順

 

人材養成の方針

総合衛生学院の介護福祉学科では、以下の人材養成の方針をもとに、高い倫理性を育む教育を行います。

介護現場での即戦力となる人材の養成
・介護福祉の専門職として必要な知識、技能を身につける
・多様な実習を通じた実践力を身につける
介護職のリーダーとなる人材の養成
・多職種と連携しながら、様々なニーズを持つ利用者への対応に必要な知識や技能を身につける
・現場の中核を担うケアの提供者として必要とされる社会情勢や各種制度等についての知識を身につける
共生社会づくりに向けた地域を支える介護人材の養成
・介護ニーズの複雑化・多様化に対応できる技術を身につける
・介護予防・生活支援サービス等の活用、地域住民との連携等を通じた「地域づくり」の推進に貢献できる人材を育てる

 

授業風景

授業風景

 

在校生・卒業生の声

在校生写真

私は小学生の頃から人の役に立てる仕事がしたいと思っていました。中学3年生の時、地域のボランティアで介護施設に行き、介護福祉士さんの仕事を見たり、体験し、人を笑顔にできる介護福祉士になりたいと思い目指すようになりました。介護福祉学科の年齢層は幅広く、日常生活からでもたくさんの知識を身につけることが出来ています。クラスは少人数で授業も受けやすく、分からないことがあればいつでも質問できる環境で、先生方とも距離が近く楽しく授業を受けています。実習では大変なことも多くありますが、現場で利用者さんや職員の方と関わることでしか得られないこともたくさんあります。年に1度の体育祭は先生も学生も一緒になって盛り上がり、みんなが全身全霊で楽しみます。 介護職のリーダーとして社会に貢献できるよう、技術と知識を身につけていきたいです。

 

年間授業スケジュール

スケジュール

 

主な実習施設 

特別養護老人ホーム 介護老人保健施設 通所介護 訪問介護 認知症対応型共同生活介護 
小規模多機能型居宅介護 障害者支援施設 障害児入所施設 病院など

ページトップに戻る