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学院長・副学院長あいさつ

当学院は、看護師、助産師、歯科衛生士を
めざす方々のための県立の専門教育機関です。

学院長近影
兵庫県立総合衛生学院
学院長
成田 貴雄

兵庫県立総合衛生学院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

当学院は、助産師、看護師、歯科衛生士をめざす皆様のための県立の医療専門教育機関で、昭和47年4月に設立され、これまで、約7千3百名の卒業生を保健・医療・福祉の世界に輩出してきました。

経験豊富で熱意のある専任教員と外部講師陣に加え、最新のシミュレーター、モデル人形、歯科ユニットがある実習室、自主学習が可能な蔵書1万2千冊の図書室など、充実した教育環境、県立病院はじめ多彩な実習施設を備え、きめ細かな指導・助言を受けながら、最新の専門知識や専門技術の習得はもちろん、臨地実習やグループ演習を通じて実践力やチームワーク力も身につけることができます。
こうした環境のもとで学んだ当学院の卒業生の国家試験合格率、就職率は、各学科ともほぼ100%で、県内の医療機関を中心に保健・医療・福祉の現場の中核として活躍しており、高い評価を得ています。

また、勉強だけでなく、学生自ら企画する校外レクリエーション活動や体育祭、地域への貢献活動など、同じ学院に学ぶ仲間づくり、さらにはチーム医療を支える上で大切な人間性を育くむ行事や活動も大切にしています。

今日、少子化の進行による人口減少対策と併せ、団塊の世代がすべて75歳以上の後期高齢者となる2025年問題への対応が、わが国で最も喫緊で重要な課題となる中、これからの社会を、誰もが健やかで、安心して暮らせる社会としていくため、これらの課題に立ち向かう医療専門職に対する期待は、ますます大きくなっています。

ホームページをご覧いただいた皆さん!
どうか、当学院で学んでいただき、同じ医療人の道をめざす仲間とともに、夢を実現してください。

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副学院長近影
兵庫県立総合衛生学院
副学院長
西口 久代

当学院は、助産師、看護師、歯科衛生士をめざされる方の養成機関です。昭和47年の開設以来、多くの保健医療職を送り出してまいりました。私自身も、総合衛生学院の卒業生で、母校で仕事ができることを心からうれしく思っています。

当学院のおすすめポイントは、助産師、看護師、歯科衛生士の複数の養成課程があることで、外部講師も含めて教育経験の豊富な教員から、各学科の専門分野はもちろんのこと、多角的な視点から教育を受けることができるということです。少子高齢社会を支える担い手として保健医療職への期待が高まる中で、「人々の生きること」を支える専門職として、幅広い視野を持つことは重要です。当学院では、学院生活や学びを通して、責任感や連携、チームワークの重要性が培われる教育環境にあるということが強みです。

さらに、県立病院をはじめ、診療所、助産院、保健所、高齢者・障害者施設等多彩な実習施設で実習していただきます。実習を通して、専門的な知識や技術を身につけることができます。それだけはありません。人を理解し看護するという体験によって、優しさや豊かな人間性など、人として大きく成長されることでしょう。

それから、とっておきのおすすめは、学院の屋上からの景色。ここからの景色は絶景で、海と山に挟まれた神戸の地を一望でき、はるか遠くに神戸空港、淡路島など大阪湾の大パノラマが広がっています。癒やされますよ。

少子高齢化の急速な進展や疾病構造の変化等人々の健康を取り巻く課題に対して、私たちは何ができるか。これからの時代の要請に応え、一人一人の生き方や価値観を尊重し、その人らしい生き方を支えるために、寄り添い、対応できる専門的な能力を発揮する医療職として育ってほしいと願っています。

ぜひ、総合衛生学院であなたの人生の第一歩をスタートさせてください。

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