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よくある質問

 

入学試験について  学科について  臨地実習について  国家試験合格率について  就職状況について  学生について  学生生活について

入学試験について

Q:募集要項を入手するには、どうすればいいですか?

A: 郵便で、封筒の余白に「募集要項請求」と朱書きし、住所、あて名を記入した返信用封筒(A4サイズが入る角形2号)に140円分(学院パンフレットを併せて請求する場合は205円分)の切手を貼ったものを同封して、学院事務部へ請求いただければ、お送りします。
また、学院事務部の窓口にお越しいただければ、お渡しします。

  詳しくは「資料請求」のページをご覧ください。 

Q:願書の提出方法は郵送に限られるのですか?

A:願書の提出は郵送に限っています。所定の封筒で「簡易書留」としてお送りください。

Q:推薦入試で不合格になった場合、一般入試を受験することができますか?

A:推薦入試で不合格になった場合でも、一般入試を受験することができます。ただし、一般入試の出願手続を改めてとっていただく必要があります。

Q:過去の試験問題を公表していますか?

A:過去の試験問題の公表は行っていません。

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学科について

Q:看護学科2年課程の全日制と定時制では、どのような違いがありますか?

A:全日制は、週5日授業があり、2年間で履修するコースです。准看護師の方が最短の期間で看護師国家試験の受験資格を得ることができます。
定時制は、1、2年次は週3日、3年次は実習を中心に週5日授業があり、3年間で履修するコースです。1、2年次は、授業が週3日ですので、働きながら学ぶことができます。
週3日授業が行われるのは、1年次は月曜日、水曜日、金曜日、2年次は月曜日、火曜日、木曜日です。なお、当学院の定時制は夜間制ではありません。

臨地実習について

Q:実習先は、具体的に、どのようなところですか?

A:助産学科は、県立西宮病院、県立淡路医療センター、母と子の上田病院、神戸医療センター、関西労災病院、製鉄記念広畑病院、サンタクルス ザ  シュクガワ、あさぎり病院、県立こども病院、神戸大学医学部附属病院、診療所、助産所、市役所などです。
看護学科(全日制・定時制)は、県立尼崎総合医療センター、県立西宮病院、県立加古川医療センター、県立ひょうごこころの医療センター、県立こども病院、県立がんセンター、県立リハビリテーション中央病院、西宮市立中央病院、加古川中央市民病院、川崎病院、神鋼記念病院、明石土山病院、関西青少年サナトリューム、明和病院、訪問看護ステーション、通所リハ、地域包括支援センター、助産所、保育所などです。
歯科衛生学科は、病院(歯科・口腔外科)、歯科診療所(一般・小児・矯正)、小学校、保育所、高齢者施設、障害者施設、口腔ケアセンター、口腔保健センターなどです。

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国家試験合格率について

Q:国家試験の合格率はどうですか?

A:平成28年度の国家試験では、助産学科、歯科衛生学科は合格率100%(歯科衛生学科は創設以来連続)、看護学科(全日制・定時制)も、全国平均89%を大きく上回る合格率を誇っています。
入学案内のページに、過去3年間の国家試験合格率を掲載していますのでご覧ください。

詳しくは入学案内ページでご紹介しています。「国家試験合格率」をクリックしてご覧ください。 

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就職状況について

Q:就職状況はどうですか、具体的な就職先として、どのようなところがありますか?

A:毎年、定員の何倍もの求人があり、卒業生の100%近くが医療機関等へ就職しています。
助産学科では、出産の多い総合病院や診療所を中心に、看護学科(全日制・定時制)では、県立病院をはじめ国公立・民間病院を中心に、歯科衛生学科では、歯科診療所や病院等を中心に、就職希望者ほぼ全員が就職しています。
各学科の紹介ページに、主な就職先を掲載していますのでご覧ください。

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学生について

Q:男子学生もいますか?

A:看護学科(全日制・定時制)は、毎年度の入学生により異なりますが、おおむね1〜2割程度が男子学生です。歯科衛生学科は、現在、在校生全員が女子学生です。なお、助産学科の場合は、助産師になることができるのは法律で女性に限られているので、男性の入学試験受験は認めていません。

Q:入学試験において、年齢制限はありますか?

A:年齢制限は設けていません。

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学生生活について

Q:1日の授業時間はどうですか?

A:授業は朝9時00分から始まり、16時10分に終了します。授業時間は1時限90分で、1日4時限の授業があります。昼休みは12時10分から13時00分の50分です。なお、授業終了後、ホームルームを行っています。
臨地実習の場合は、原則として8時45分から17時30分の間になります(8時30分開始など実習施設により異なる場合があります)。

Q:夏休み等はありますか?

A:学科・学年により異なりますが、夏期は8月に3週間程度、冬期は年末年始の1週間程度、春期は3月中頃から4月第1週頃までの3週間程度が休業期間になっています。

Q:教科外活動には、どのようなものがありますか?

A:入学式、卒業式、始業式といった学校行事や、全学科の学生全員が参加する体育祭、各学科ごとの校外研修などがあります。このほか、助産学科では、助産師学生交流会、新生児蘇生法講習会など、看護学科(全日制・定時制)では、実習施設との交流会、看護研究発表会、看護ゼミナールなど、歯科衛生学科では、専門臨地研究報告発表、特別講義などがあります。

Q:授業料・入学料以外の学費は、どれくらいですか?

A:教科書代や教材費など自己負担となる主な経費は、助産学科は36万円程度、看護学科(全日制・定時制)は35万円程度、歯科衛生学科は47万円程度です(なお、この金額には校外学習・実習等に係る宿泊交通費、実習に際しての感染症検査費等は含んでいません)。

詳しくは入学案内ページでご紹介しています。 「学費等」をクリックしてご覧ください。

Q:服装や頭髪についての決まりがありますか?

A:服装や頭髪の決まりは設けていませんが、学生にふさわしい服装、頭髪をお願いしています。
なお、臨地実習、施設見学、学校行事等の際には、実習衣やフォーマルな服装など、各学科で指定する服装を着用していただきます。

Q:学生寮はありますか、下宿の斡旋はしていますか?

A:学生寮はありません。下宿等の斡旋は行っていませんが、新入生向け住宅情報誌に掲載されている情報を提供することができます。

Q:車やバイク、自転車での通学は可能ですか?

A:自家用車や単車での通学は禁止しています。自転車での通学は可能です。

Q:昼食はどうしていますか?

A:食堂はありませんので、自宅から弁当を持ってきたり、コンビニなどで買ったりして昼食をとっています。

 

お問い合わせはお電話

TEL:078-733-6611

 

もしくはメール
Mail:Sougoueiseigakuin@pref.hyogo.lg.jp

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